底曳き漁とは

神戸沿岸地域にて「スズキ」や「ヒラメ」を水揚げ

魚群探知機
魚群探知機を使用しながら、漁具(網)を1隻の船で曳き魚を網に誘い込みます。 広い海の中から積極的に目的の魚を追いかけ、深さなども考えながら獲る漁です。
『様々な魚種が棲む神戸沿岸』
神戸沿岸には様々な生態系があり、ヒラメ・スズキ・カレイ・クロダイ・川津海老・ワタリガニなど多くの水産物が水揚げされています。
底引き漁

組合員がテレビ番組に出演しました。

【特集】古文書に書かれた尼崎の魚のナゾというタイトルで、2017年5月9日に放送された「VOICE」の番組で、兵庫漁協の組合員が取材を受けました。
テレビ出演動画
上記動画が観れない方 ⇒ 【Youtubeへリンク】
テレビ出演動画
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底曳き漁と水産研究会の活動

水産研究会の活動は兵庫漁協の底曳き漁にも役立つ

稚魚の放流
『稚魚の放流で豊かな自然を』
兵庫漁協の組合員が中心になって活動を続けている稚魚の放流。 これによってプランクトンが豊かな神戸の近海で育ちます。
ヒラメの他にも様々な魚種の稚魚放流や養殖実験を行っており、自然のサイクルを壊さないように漁協が主体となり地域のNPO団体様や行政と連携を取って活動を広げています。

『自然の豊かな環境で育つ』

兵庫運河等の豊かで安全な自然環境で稚魚から成長する様々な生物は、大きくなるにつれて外海へと出て行き良い環境で大きく育ちます。 神戸沿岸部は豊かな漁場として、地元の海産物を支えています。
特に水産研究会では、水質改善や環境保全に精力的に取り組み、豊かな自然の恵みを枯らさないように活動をしています。
『兵庫運河の里海化』
兵庫運河の環境を改善して神戸沿岸の水産物環境を整える活動は、水産研究会が中心になって強化しています。
  • 船引き漁
  • 潜水・その他の漁
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